Invisalign Practice アプリ®は、主に処方書に使用する写真を撮影し、インビザライン™・ドクターサイトへアップロードするためのアプリです。
写真撮影のほか、患者管理や一部の治療関連機能にも対応しています。
iOS、iPadOS、Androidに対応しており、各種OSは最新バージョンでの利用が推奨されています。
なお、タブレットはサポート対象外です。
アプリにログインするためのユーザー名とパスワードは、インビザライン™・ドクターサイトと同じものです。
初回の処方書を作成する際→「初診時の撮影」をタップし撮影
追加アライナーの処方書を作成する際→「追加アライナー」をタップし撮影
保証アライナーの処方書を作成する際→「保証(適合性)」または「保証(欠陥)」をタップし撮影
なお、「経過時の写真」・「終了時の写真」の項目は撮影できますが、アプリ内のみの保存となり、インビザライン™・ドクターサイトには反映されませんのでご留意ください。
「見込み患者」で登録した患者様のページを開き、「患者ファイルを作成する」をタップしてください。
その後、画面に沿って必要な患者様情報を入力し、保存するとインビザライン患者の患者ファイルへ変換いただけます。
その際、見込み患者の時点で撮影した写真も作成した患者ファイルに移行されることとなります。(Smile Viewを除く)
二期治療で新規の処方書を提出される場合(例:インビザライン・ファースト™で治療後、コンプリヘンシブフェーズ2に移行される際 など)、まずはインビザライン™・ドクターサイト上で処方書を開始し、1ページ程操作を行ってください。
その後アプリを開き、該当する患者様のページにある「・・・」アイコンをタップすると、一期治療の際と同じく「初診時の撮影」の項目が表示されます。
上記操作をせず、「追加アライナー」で写真を撮ったとしても二期治療の処方書に写真は反映されませんので、ご留意くださいませ。
撮影した写真をタップし、1枚ごとに再撮影を行うことが可能です。再撮影の際、タップする箇所がOSによって若干異なります。
<iOS>
写真をタップ>「編集する」>「再撮影する」
<Android>
写真をタップ>画面右上「再撮影する」>画面下部「編集する」
Invisalign Practice アプリ®は写真を撮影するためのアプリのため、他のアプリなどで撮影した写真をアップロードする機能はありません。
はい、可能です。ワイドスマイル欄をタップして撮影後、元の画面に戻ることで1枚のみアップロードできます。ワイドスマイルのみ撮影する撮影テンプレートを作成することもできます。
はい、エクスポート機能を使うことで、アプリから写真を抽出し、使用している端末内に保存できます。
いくつか原因が考えられます。下記の場合は、インビザライン™・ドクターサイトに反映されないためエクスポートし、手動でアップロードいただく必要がございます。
①「経過時の写真」「終了時の写真」で撮影をしている。
②治療オプションを変更する際の処方書に写真をアップロードしようとしている。
③アプリを操作しているデバイスのネット接続が弱く、正常にアップロードされていない。
上記お心当たりがない場合は、弊社カスタマーサポートまでお問い合わせ・ご相談くださいませ。
処方書提出前に限り、可能です。
ワイドスマイルの欄をタップして撮影後、×で元の画面に戻れば1枚のみアップすることができます。
できません。写真を撮影するアプリのため、他のアプリなどで撮影した写真をアップロードするような機能はございません。
アプリにカメラの使用を許可していない場合、撮影画面でタップしてもカメラが起動しません。
アプリを操作しているデバイスの設定画面にて、Invisalign®Practiceアプリにカメラ使用の許可設定を行ってください。